転入時(引越し後)国民健康保険加入手続きに必要なもの(書類等)

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会社の転勤などで新たな土地に引越し(転入)されてきた方などは、国民健康保険の住所も変更しなければなりません。

そして、国民健康保険の住所の変更手続きは、誰でも簡単に行えるものです。

では、国民健康保険の住所の変更の届出を忘れた場合どうなるのか?

転入(引越し)などで、国民健康保険の届出が遅れた場合、国民健康保険料を最大で2年間さかのぼって納めなければならなかったり、

その間にかかった病院代(医療費)が全額自己負担となる場合があります。

国民健康保険は、日本の国に住まう、ほぼ全ての国民が強制的に加入しなければいけない制度です。

しかし、以下の要件に当てはまる方は、加入しなくて良いこととなっています。

・ご家族の誰かが勤める会社の健康保険などに加入している

・現在、生活保護を受給している

・後期高齢者医療制度に加入している


国民健康保険の加入は、国民の義務のようなものですので、自分の任意で加入する・しないを決めることができません。

さらに、国民健康保険への加入中の方で、以下の要件に当てはまる方は、新たに国民健康保険への加入手続きが必要になります。


・現在、お勤めの会社の健康保険に入っていない方

・ご家族の方の健康保険の扶養に入っていない方

あなたがもし、すでに国民健康保険に加入されているなら、14日以内に住所の変更手続きを済ませる必要があります。

以下は、国民健康保険の届出期限・届出場所ご案内になります。

◎転入時(引越し後)国民健康保険の住所変更手続きの期限・転入してきた日(引越しして来た日)から、14日以内

国民健康保険の加入手続き場所

・市役所・区役所の「国民保険年金課」

◎転入時(引越し後)国民健康保険の住所変更手続きに必要なもの(書類等)

・印鑑
・転出証明書(転入前(引越し前)の住所地のモノ)
・国民健康保険被保険者証(ご家族に国保加入者がいる場合)
・厚生年金証書(60歳以上65歳未満の方で、厚生年金・共済年金を受給されている場合や加入期間が20年ある場合)

※外国籍の方は、「在留カード」・「外国人登録証明書」・「パスポート」が必要になります。

現在、会社にお勤めか、会社にお勤めの方の健康保険に加入している人方は会社の事務に申し出てください。

国民健康保険の住所変更手続きは、代理人を立てて申請できます。

代理人を立てて申請する場合、以下のモノが必要になります。

・あなたが直筆の委任状(あなたの押印してあるもの)
代理人の身分証明書(運転免許証、国民健康保険被保険者証、パスポートなど)
・転出証明書(転入前(引越し前)の住所地のモノ)
・国民健康保険被保険者証(ご家族に国保加入者がいる場合)
・厚生年金証書

※他、銀行などの口座から引き落としの場合は、本人の銀行カードか通帳のコピー

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