転入後(引越し後)運転免許証の住所変更手続きに必要なもの(書類)

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ここでは、転入後(引越し後)に行う手続きの1つとして、「運転免許証の住所の更新」の手続きについてご説明して行きたいと思います。

転入した後に忘れがちなのが、運転免許証の住所の変更です。

確かに運転免許証の住所の変更は特にしなくても、生活にそれほど支障はありません。

しかし、例えば、新しく引越しした住所近くに「レンタルビデオ店」があったとします。

イラストそこでどうしても借りたいDVDがあり、そのDVDをレンタルしようと思いレジに行きます。しかしその時、あなたは「会員カード」がないことに気づきます。

あなたは、レジの店員に会員証が無いことを告げると、「新規会員申込み用紙」をあなたへ手渡し、必要事項の記入を求めてきます。

必要事項を記入したあと、あなたは、先ほどの「新規会員の用紙」をもって、再びレジに向かいます。

レジで「新規会員申込み用紙」を手渡すと、今度は、あなた自身の「本人確認の書類=身分証」の提示を求められました。

しかし、ここであなたは、何も考えずスっと「運転免許証」を提示したとします。

しかし、このレンタルビデオ店は、まず、あなたにDVDを貸し出すことは決してしないでしょう。

それはなぜか?イラスト

もう、あなたも「ピンっ!」と、きたハズです。

レンタルビデオ店は、あなたが「新規会員申込み用紙」に記入した「現住所」と「運転免許証」の住所の違いに気づくからです。

このように、運転免許証は、単に公道を走り回るための許可証だけの役割ではなく、「本人確認書類」としての意味合いも持つのです。

イラスト他には、運転免許証の変更手続きをしていないままだと、「運転免許証の更新のお知らせ」が、新しい現住所届かなくて、更新忘れとなり、最悪の場合、「免許期間失効」のため取消しといった事態にも発展しかねません。

このような事態にならないためにも、引越し後(転入後)は、すみやかに運転免許証の住所変更の手続きに「必ず」行くべきです。

転入後(引越し後)運転免許証の住所変更手続きの期限

・転入後すぐ(近くにレンタルDVD店があるなら早めに手続き!)

転入後(引越し後)運転免許証の住所変更手続き場所

・新たに転入(引越し)してきた住所地を管轄する警察署
・運転免許更新センター

転入後(引越し後)運転免許証の住所変更手続きに必要なもの(書類)

・届出書(届出場所にあります)
・新住所が確認できる書類
※転入先住所確認書類
住基カード・住民票抄本1通(あなた本人記載のもの)、健康保険証、消印のある郵便物等

・外国籍の方は、特別永住者証明書・在留カード・旅券のいずれかを持参

転入後(引越し後)運転免許証の住所変更手続き(代理申請の場合)

あなたが、忙しくて、代理でご家族または、ご友人に運転免許の住所変更手続きをお願いすることもできます。

●必要なもの(書類)
・代理人があなたのご家族の場合、住民票(本籍や国籍の記載されたもの)
・代理人の本人確認書類(運転免許証・パスポート・運転免許証・社員証など)
・ご友人に頼む場合は、委任状が必要になります。(あなたの押印・記入した委任状。書式は自由)

 

「機会」は「チャンス」ともいいます。

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