転入後(引っ越し先)の乳幼児医療費助成制度の手続きに必要なもの(書類)

スポンサードリンク

ここでは、転入後(引っ越し先)の乳幼児医療費助成制度の届出に必要な手続きや必要なもの(書類)について、ご案内して行きます。

◎まず、乳幼児医療費助成制度(子ども医療費助成制度)とは?

この「乳幼児医療費助成制度(子ども医療費助成制度)」は、「児童手当」と目的の対象が同じ「児童(こども)」にあります。

その目的とは、児童(こども)にかかわる医療費の一部を国が負担(助成)することにより、

未来ある子供に、ゆとりのある、行き届いた育成が十分にできるよう、国や地方自治体が一体となって取り組むことを目的として設立された制度です。

この「乳幼児医療費助成制度」は、平成25年8月から「こども医療費助成制度」へ名前が変わっています。

これは、乳幼児医療費助成制度の内容に変更があったからです。

では、乳幼児医療費助成制度の内容が、どう変わったのか?

平成25年8月から、この乳幼児医療費助成制度の対象年齢が変わったのです。

◎乳幼児医療費助成制度の内容の変更点

・「小学校3年生」 ⇒ 「中学校3年生」

・一部の市町村は ・小学校3年生⇒小学6年生 のまま

※変更内容は年齢のみ、他は、すべてこれまで通りです。

詳しくはこちらをご覧ください。 (例:千葉県)

では、乳幼児医療費助成制度(子ども医療費助成制度)の加入(適用)条件とメリットとは?

 

・現在、国保・企業いずれかの健康保険に加入している。

・0歳のお子さんのみ、所得制限なし。

・0歳~小学校3年生までのお子さんが、病気などで入院した時、自己負担で支払った分の診察費を国が助成。

・1歳以上のお子さんは、父母のどちらかの所得が多い方を基準にして、所得制限が判断されます。

 

・「障害者医療費助成制度」に現在、加入(適用)しておられる方
・数ある医療費助成制度の中で、いずれかの医療費助成制度に加入しておられる方
・現在、生活保護を受けておられる方

乳幼児医療費助成制度(子ども医療費助成制度)の手続き(提出)場所

・市役所・区役所の保健福祉課
・各市町村役場の支所・事務所・サービスセンター

乳幼児医療費助成制度(子ども医療費助成制度)の手続き(申し込み)期限

・特になし(転入届と同時に行えます)
※転入してきた月に、書類届出の場合、転入日から助成がカウントしてもらえます。

乳幼児医療費助成制度(子ども医療費助成制度)の手続きに必要な書類

・医療証交付申請書
・健康保険証(お子さんの氏名が載った健康保険証)
・印鑑(シャチハタ以外)
・納税証明書(父母のどちらかで所得が多い方の所得・控除の額と、扶養人数が記載された証明書)

以上を提出のち、加入(受給)条件資格審査が行われます。

審査後、認定となった場合に、乳幼児医療費助成制度(子ども医療費助成制度)の「医療証」が発行されます。

※乳幼児医療費助成制度(子ども医療費助成制度)は、即日、審査加入出来る窓口と、郵送にて加入が出来る窓口とがあります。

◎詳しくは各市町村役場へ問い合わせてください。

 

「機会」は「チャンス」ともいいます。

はじめてのお引越しの新成人の方や心機一転されたい方、
転入を期に印鑑を新調されてみるのも良いかもしれませんね。

子々孫々、代々受け継いで行く印鑑・・

そんな印鑑があれば、きっと、たくさんの大切な、あなたとの思い出と共に、一家の物語が末代まで語り継がれて行きますね。

一家の心を末代まで紡いでゆく印鑑・・、今なら【期間限定50%OFF】。

画像の説明文

スポンサードリンク -Sponsored Link-

    

関連コンテンツ