転入後(引越し後)小学校・中学校転校(公立含む)手続きの手順や流れ(PDF)必要なもの(書類)

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ここでは、転入後(引っ越し先)の小学校・中学校転校(公立含む)の手続き手順や流れ、必要なもの(書類)について、ご案内して行きます。(流れ手順についてはPDFの資料参照)

◎まず転校届とは?

転校届とは、例えば、あなたに小学校・中学校に通学されているお子さんがいらっしゃる場合、これから引越しなどで、遠方へ引越しする場合、お子さんの通学する学校を変更しなければいけません。

この時に今現在の住所地の市町村役場にて、転校届という書類を提出しなければなりません。

転校届は、市役所・区役所の教育委員会「教育課」および支所・事務所・サービスセンターで届出できます。

転入前(引越し前)転校届手続き場所

・市役所・区役所の教育委員会「教育課」
・市内および区内の支所・事務所・サービスセンター

転校届の手続きできる期限

・転出予定日(引越し予定日)の2週間前から受付

転入後(引越し後)転校届の手続きに必要なもの(書類)

・印鑑
・あなた自身の本人証明証

◎転校~転入までの詳しい手続きの流れ手順(町外⇒他市町村)◎

ここでは、転校~転入までの詳しい手続きの流れ手順を、番号順に、振り分けてご説明して行きたいと思います。

まず、現在、あなたのお子さんの通学されている学校へ転校の意思を申し伝えます。
(これは、保護者である、あなたから直接担任の先生へ伝えます。この時に最終登校日なども相談します)

 その後、転校届を届出に、あなたが現在お住まいの住所地の市役所・区役所の「教育課」へ行きます。

●必要なもの

・印鑑
・あなた自身の本人確認書類

 しばらくして、学校提出用の「転校届」が発行されます。

ここまでが、市役所・区役所でも手続きです

次は、子供さんが通う学校への手続きです。

 先ほど、教育課で発行してもらった転校届(学校提出用)を子供さんが通う学校へ提出します。

 その次に、現在、在学中の学校から書類を手渡されます。

 この書類の中身に、「在学証明書」「教科書図書給与証明書」という2つの書類があります。

現在の子供さんの在学中の学校での手続きはこれで終わりです。

次は、あなたが今現在の住所地(引越し前)の管轄している市役所・区役所などの「住民課」へ行きます。

 この時に、「住民異動届」という書類を記入して提出します。

●必要なもの

・印鑑
・あなた自身を証明できる書類
・委任される時は、あなたが記入し押印した委任状

 その後、「住民課」の担当の方から「転出証明書」なる書類をもらいます。

※注意:この時に転出証明書の写しを発行してもらいます。(1枚は転校用として、転出証明書が2枚いる形になります)

◎補足:転出証明書とは?

あなたが、確かに引越しして、現住所にはすでに住んでいないという国(役所)の確認をもらいます。

この書類がないと、住所不定となるので、注意して下さい。

引越し前(転入前)にする手続きはここまでです。

次は、引越し先(転入先)での、手続きになります。

 「転出証明書」と先ほどの、転校前の学校でもらった2つの書類(「在学証明書」・「教科書図書給与証明書」)
をもって、転入先の市役所・区役所へ行きます。

●必要なもの

・印鑑
・あなたの身分証明書

ここでまず、「住民課」へ行き、引越ししてきた申告をするために、「転出証明書」を提出します。

 次に、教育委員会へ「子供が新しく転入学してきます」という申告をしますので、「転出証明書の写し」・「在学証明書」・「教科書図書給与証明書」をもって、「教育課」へ行き提出します。

 しばらくすると、「教育課」より、「転入学通知書」という書類が発行されます。

転入先(引越し先)の市役所・区役所で行う手続はここまです。

最後は、いよいよ子供さんの新しい学校へ行き、子供さんが転入してくる事を伝えます。

 

 転校先の学校へ行き、「転入学通知書」・「在学証明書」・「教科書図書給与証明書」を提出します。

長かったですが、これで転校~転入までの詳しい手続きの流れ手順は、終わりになります。ありがとうございました。

◎町内⇒町外(同一市内での転居の場合)

この場合は、「在学証明書」・「教科書図書給与証明書」・「就学(入学)通知書」を、新たに子供さんが通う学校へ行き、提出するだけです。

※補足:区域外の指定校以外の学校に入学の希望を出すこともできます※

●区域外の指定校以外の学校への入学手続きの方法

転入届(住民登録)を市役所・区役所へ提出する時に、「学校選択」の手続きができます。

基本的に転校先の学校は、あなたの住所地から一番理想的な位置にある、市町村の「教育委員会」で定められた学校にしかできません。

しかし、例外として転校する学校を選ぶことができます。

もちろん、誰でも転校する学校を選べるわけでは、ありません。

転校する学校を選ぶには、理由が必要になります。

基本的には、転入後(引越し後)の住所の教育委員会で発行された「就学(入学)通知書」に記載された学校へ転入することとなります。

詳しくは各市町村の教育委員会(教育課)にお問い合わせください。

以下 は、 の流れを図にしたものです。(PDFダウンロードできます)

◆◇「手続きの流れ」詳しくはこちらをご覧下さい。◆◇

※ご質問やご不明点は、当サイトに各市町村の案内ダイヤルを掲載していますので、ぜひ、ご活用下さい。

◎補足:教科用図書給与証明書とは?

教科用図書給与証明書とは、「給与」などと付いていて、ややこしいですが、この書類には、現在、お子さんが授業で使用されている教科書の一覧が載っています。

これを元に、今度、新しく転入する学校でも、その内容を元にした適切な教科書を支給するといったような、判断するための書類になります。

これを無くすと転校先の学校に迷惑がかかってしまい、教科書がお子さんの手元に届くまでの期間が伸びることがあります。

 

「機会」は「チャンス」ともいいます。

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