◇ ◆ 転入届と同時に手続きできる書類の一覧表◇ ◆

転入届を届け出た時に、同時に手続きする書類が事前に分かっていれば、

一度に処理できて、後々で、わざわざ会社を休んで市役所や区役所に行かなくて済みます。

ここでは、「転入届を出した後、すぐに処理できる書類」を一覧表にしてまとめてみました。

 【転入後】生活関連の手続き

手続き項目
手続き時期
必要なもの手続き
水道(下水道)開始届 ・転入後(引越し後)すぐ
・転入届と同時に手続き
(市(区)役所と水道局が近くにある場合)
水道局へ電話(ハガキでも可能)
電気の開通手続き 転入後(引越し後)すぐ 地域の電力会社へ行くか、代表番号でいいので電話する。(ハガキでも可能)
ガスの開通手続き 転入後(引越し後)すぐ 近くのサービスショップへ行くか、地域のガス会社の代表番号でいいので電話する。
国民健康保険の住所変更・加入手続き

・新規加入=転入後(引越し後)すぐ
・住所変更=14日以内
・身分証明書
・転出証明書
・印鑑
犬の登録変更
転入届を出した後すぐ
犬首輪に付いている鑑札
(登録の証明になるもの)

 【転入後】子供に関する手続

手続き項目
手続き時期
必要なもの
母子手帳別冊
(妊婦健診補助券)
転入届を出した後すぐ ・母子手帳
・印鑑
・前住所地で交付された「妊婦健診補助券」
予防接種の
予診票手帳の交付
転入届を出した後すぐ なし
乳幼児健診 転入届を出した後すぐ 対象のお子さんの母子手帳
幼稚園就園奨励費補助金の申請 転入届を出した後すぐ ・その年の1月1日に住んでいた
市町村で発行された、
同居している父・母両方の
その年の市県民税課税
(非課税)証明書
子ども手当(児童手当) 転入した日から15日以内 ・印鑑
・手当を振り込む通帳
・受給者(父または母)の
健康保険証
・乳幼児・子ども医療制度

・重度障害者医療制度
・ひとり親家庭等医療制度

転入後14日以内 ・印鑑
・健康保険証
・身体障害者手帳等
(重度障害者医療のみ)
・児童扶養手当
・特別児童扶養手当
転入した日から15日以内 ・印鑑
・手当てを振り込む通帳
転入学手続き 転入した日から15日以内 ・転入学通知書
・在学証明書
(区域外の入学・指定校変更を希望する場合)
 ・転入学通知書
 ・印鑑

 【転入後】高齢者に関しての手続き

手続き項目
手続き時期
必要なもの
介護認定 転入日後14日以内 ・前住所地で交付された「受給資
格証明書
後期高齢者医療制度 転入日後14日以内 ・印鑑
・被保険者証(県内転入の場合)
・負担区分証明書(県外転入の場合

 【転入後】障害者に関しての手続き

手続き項目
手続き時期
必要なもの
備考
身体障害者手帳 転入届を出した後すぐ ・身体障害者手帳
・印鑑
対象者:身体障害者手帳を持っている人
自立支援医療
(精神通院医療)
転入届を出した後すぐ ・自立支援医療
(精神通院医療)受給者証
・印鑑
・健康保険証
対象者:自立支援医療
(精神通院医療)受給者証を持っている人
精神障害者保健福祉手帳 >転入届を出した後すぐ ・印鑑 対象者:精神障害者保健福祉手帳を持っている人
療育手帳 転入届を出した後すぐ ・療育手帳
・印鑑
対象者:療育手帳を持っている人
・特別障害者手当
・障害児福祉手当
・経過的福祉手当
>転入届を出した後すぐ ・印鑑
・受給者名義の通帳
対象者:手当受給者
扶養共済加入者異動 転入届を出した後すぐ ・印鑑
・住民票(県外転入のみ)
対象者:加入者
(保護者等)、障害者

 【転入後】車関係の手続き

手続き項目
手続き場所
手続き時期
必要なもの
備考
原動機付自動車
(125cc以下バイク)
小型特殊自動車
市役所および区役所 転入後15日以内 ・ナンバープレート
・印鑑(使用者・所有者)
・車台番号・メーカー名・排気量がわかるもの
軽自動車
(四輪乗用・貨物)
軽自動車検査協会 >転入後15日以内 ・印鑑(使用者・所有者)
・車検証
・使用者の新しい住民票
・車両番号標2枚(他の地域のナンバーの場合)
・住民票等は3か月以内
に交付されたもの
軽自動車
(125ccを超えて
250cc以下のバイク)
軽自動車検査協会 転入後15日以内 ・印鑑(使用者・所有者)
・軽自動車届出済証
・自賠責保険証
・使用者の新しい住民票または印鑑証明書
・車両番号標1枚(他地域のナンバーの場合)
・住民票等は3か月以内
に交付されたもの
二輪の小型自動車 ・陸運局
・陸運支局
・陸運振興センター
転入後15日以内 車両によりさまざまなケースがあり。
手続き先に直接問い合わせ。
・住民票等は3か月以内
に交付されたもの
自動車運転免許証
の住所変更手続き
・運転免許更新センター
・警察署
転入後すぐ ・運転免許証
・新しい住所が分かるもの
(住民票や公的機関からの郵便物など)

 の表以外のことでお困りの場合は、各市町村の窓口へお問合わせ下さい

◇◆引っ越し後(転入後)の挨拶について◇◆

引っ越し後は、すみやかに、ご近所に挨拶しておくのが賢明です。

引っ越しの作業中の騒音など、あなた自身は何も思っていなくても、ご近所の方の中には不快に思われている方もいらっしゃいます。

◎引っ越しの挨拶する範囲◎

 マンションやアパート場合

左右3軒隣りと下の階のお部屋。

 戸建ての場合

お向かいと、その左右3軒どなりと、あなたのお家から左右3軒どなり

引っ越しの挨拶の際、ご近所さんにお渡しする挨拶品は、必ず必要ではありませんが、人は贈り物には弱いものです。

後々の近所付き合いを考えておくと、挨拶品を渡しておくだけで、気持ちがとても楽になります。

引っ越しの挨拶品は、なにも高価な物を買う必要はありません。

高価なものだと、かえって相手に気を使わせるからです。

しかし・・、

「どんなモノを買って良いのかわからない」

「地域の地理に、まだ不慣れでお店がわからない」

「近くにギフト品を販売しているお店がない」

そんな方には通販がオススメです。

通販サイトで「引越し ギフト」などと検索するだけで、簡単に最適な贈り物が出てきます。

さらに最近の通販は、注文すれば、その日か翌日には届きます。

まだ引っ越しの挨拶品をご用意されていない方のためにのサイトをご案内しておきます。

 ・翌日届く引っ越しの挨拶ギフト品一覧

◆◇◆◇◆◇引っ越し先で 買い揃えるもの リスト一覧◇◆◇◆◇

これより以下 では、新生活に必要になるモノをピックアップし、即日から宅配可能なお店(通販)をご案内しています。

必要になるモノの、内訳として「引越(転入)当日に必要なレベルのモノ」と、「後で買い足して行けるモノ」とを、分けてご案内しています。

トータル的に考えていくと、激安のお品は、内部の部品の材料設計粗悪なものが多く、したがって寿命が短い傾向にあります。

また、アフターケア返品交換サービス対応保証期間)などが、極端に悪かったりします。

セット家電」などを買う際は「セットで買う」という、「強み」を活かした強気の購入も必要です。

そして、「しっかりとした保証期間」のある、信用のおけるお店で買うのが賢明です。

ぜひ、これらをご参考にして頂ければ幸いです。

◎引越(転入)当日(緊急)に必要なもの◎

◎引越(転入)2日目以降に必要なもの◎

えぇっ?!

すっ・・捨てる?

あなたのがご不要のそこの自転車っ!

 使わせてくださいよ !!

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